高宮の日本のどこかにいるブログ

個人的なぶらり途中下車の旅。

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(最終更新日:2022年3月19日)

秩父の旅(5)「明戸、上熊谷、石原、桜沢、武州荒木、東行田、羽生」

初回

smghkgm.hatenablog.com

前回

smghkgm.hatenablog.com

 

秩父鉄道秩父本線|[各停]影森|大麻生(1618)→明戸

引き続き駅をめぐっていく。

明戸駅で下車。

 

こちらはシンプルな駅舎。こちらは自転車も多く、学生を中心に利用があるようである。

 

秩父鉄道秩父本線|[各停]羽生|明戸(1630)→上熊谷

日も落ちてきた。

 

上熊谷駅で下車。

 

熊谷駅から1kmも離れておらず、すぐ横を新幹線と高崎線が通っているが、古く小さい駅舎が残っている。ひっそりとした場所に佇んでいるが、利用客はそれなりに多い模様。

 

秩父鉄道秩父本線|[各停]三峰口|上熊谷(1647)→石原

高崎線の車窓から見えて、いつも気になっていた駅を訪問することができた。

続いて石原駅で下車。

 

古い地下道を通り、駅舎へ。

 

いかにも中小私鉄の駅という感じがする。無人駅となっているが、時間帯もあってか利用客はかなり多かった。

 

秩父鉄道秩父本線|[各停]三峰口|石原(1714)→桜沢

明るいうちに、可能な限り駅を訪問したい。

 

桜沢駅で下車。

 

歩道橋から駅に入る形を取っている、珍しい駅である。

 

秩父鉄道秩父本線|[各停]羽生|桜沢(1745)→武州荒木

そろそろ羽生方面へ戻り始めなければならない。

 

そのまま羽生へ行ってもよかったが、思いのほか日が長いので、最後にもうひと動き。

武州荒木駅で下車。

 

大きくもシンプルな木造駅舎。事務室部分は現在は閉鎖されており、やや寂しい雰囲気。

 

石で作られた小さな水飲み場

 

電照式の看板にも明かりがついた。都市部に多いLED式ではなく、柔らかく温かい灯りが印象的である。

 

秩父鉄道秩父本線|[各停]三峰口|武州荒木(1842)→東行田

折り返しで1駅戻る。

 

東行田駅で下車。

 

小さな駅だが、他の駅とは違う趣がある。大きな看板も印象的であり、照明がともる時間に訪れて正解だと思った。

 

秩父鉄道秩父本線|[各停]羽生|東行田(1856)→羽生

流石に日が傾いてきたので、羽生へ向かう。

 

羽生駅で下車。なぜかJRのようなデザインの駅名標

 

羽生駅の駅舎は、洋風なデザイン。東武鉄道が乗り入れる大きなターミナルである。

 

東武伊勢崎線|[普通]久喜|羽生(1918)→

ここから東武伊勢崎線で帰路に就いた。

 

おわり