高宮の日本のどこかにいるブログ

個人的な旅行記です。

北海道&東日本パスの旅(19)【山形→上野】

初回

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仙山線|[快速]仙台|山形(1159)→仙台

ここからは一気に仙台へ。仙山線という路線に乗ります。山形と仙台の都市間路線なので混雑しているかと思いきや、それほどでもなくて一安心。

 

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山形駅を出て2駅くらいの間は山形新幹線と並走します。すれ違う時は新幹線のスピードが速いので驚きました。

 

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かなり山の中を走ります。このあと睡魔に負けて寝てしまいました。起きたら車内がいきなり混雑していました。やはり仙台は大きいです。

 

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仙石線|[普通]石巻|仙台(1321)→石巻

ここから仙石線に乗って更に海側へ出ます。接続時間が短かったので急ぎで乗り換え。

 

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1日目で紹介した東北本線の車窓よりも間近で松島界隈を見ることができます。松島海岸駅で降りてもよかったのですが、今日はまだ時間があるので進みます。

 

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牡蛎養殖場でしょうか。

 

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約1時間半ほど揺られ、石巻駅に到着。

 

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ここ石巻は漫画家の石ノ森章太郎先生とゆかりの深い街で、少年時代の石ノ森先生は石巻の映画館によく足を運んでいたそうです。

そんな縁から石巻は"漫画の街"として町おこしを図っています。

 

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駅舎。サイボーグ003がいつでも見守っています。

 

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小さな駅ですが、仙石線をはじめとした3つの系統が乗りいれていて、ターミナル駅としての雰囲気もあります。

 

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駅前には立派なからくり時計もあります。毎時00分になると仕掛けが…?

訪れた際はぜひ見てみてください。

 

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石巻市役所。こちらではカメンライダーV3が街を見守っています。本当にいたるところで様々なキャラクターと会えるので、漫画ファンにはたまらない街ではないでしょうか。

 

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仙石線|[普通]あおば通石巻(1524)→高城町

さて、ここからはいよいよ旅始めた地でもある上野駅を目指して帰ります。

 

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時刻表を見ると、後から来る仙石東北ラインの快速の方が先に仙台に着くようなので、それに乗り換えることにしました。

 

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高城町駅。住宅地の中に古い感じの駅舎があります。何となく落ち着く雰囲気です。

 

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仙石東北ライン|[快速]仙台|高城町(1625)→仙台

仙石東北ラインの列車。変わった見た目の列車だなと思いましたが、乗ってみて更に驚きました。これはハイブリッド式の列車になっていて、エンジンとモーターの両方の音が聞えてくるのです。この最先端の技術で仙石線東北本線をつないでいます。

 

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東北本線|[普通]福島|仙台(1700)→福島

さて、仙台からは1日目に来た道を戻るように東北本線を南下していきます。

 

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福島駅に到着。2回目ですし、外も真っ暗なので特に紹介することもありません。

ここで乗り換えかと思ったら、この乗ってきた列車が引き続き新白河行になりました。およそ3時間半、同じ列車に閉じ込められるのは流石にきついです。

 

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東北本線|[普通]新白河|福島(1850)→新白河

貴重な停車時間で外に出てリフレッシュ。でももう旅も終わりかと思うと、寂しくも思えてきます。

 

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東北本線|[普通]黒磯|新白河(2028)→黒磯

1日目にも乗った青い東北本線と再会。帰って来たなあという感じです。まだまだ福島県ですが。

 

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ちょうど今日からワンマン運転を始めたそうで、それを知らせるポケットティッシュが配られていました。

 

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宇都宮線|[普通]宇都宮|黒磯(2056)→宇都宮

いよいよ関東地方まで戻ってきました。一度は札幌までこの足で行ってるので、もう黒磯くらいでは近所のように感じられます。

 

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宇都宮線|[普通]上野|宇都宮(2150)→上野

いよいよ上野行の宇都宮線に乗車。すごく寂しくなるかと予想していたのですが、無事に帰ることができるという安心感の方が強かったです(笑)

 

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浦和とかその辺の車窓だと思います。線路が何本も並んでるし、ドアが自動で開くし、夜でも外が明るい!

感動です。

 

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そして終点の上野に到着。この臭い空気と、騒音と、人混みが何よりも安心します。

 

 

6泊7日の東北・北海道の在来線乗り継ぎ旅。多少のハプニングこそありましたが、大きな事故もなく、貴重な経験をたくさんすることができました。

この地方は東海道方面に比べると不便で過酷な面はあるかと思いますが、そのぶん一生忘れられない旅になると思います。ブログでは1%も伝えられていないので、ぜひ旅してみてください。

 

 

 

3月14日【7日目】

移動距離…約705km

歩数…6309歩

 

7日間合計

移動距離…約3675km

歩数…72110歩

 

 

おわり