高宮の日本のどこかにいるブログ

個人的な旅行記です。

大井川鐵道無人駅めぐりの旅(5)

初回

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前回

smghkgm.hatenablog.com

 

 

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大井川本線|[普通]千頭|福用(1241)→千頭

千頭行が来たので乗りました。左下のベンチが私がぼーっとしていた場所です。とても日当たりがよくて開放的でした。

 

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大井川本線|[普通]金谷|千頭(1433)→金谷

そのまま千頭駅まで来てしまいました。とても睡眠不足だったので、折り返し時間に車内で睡眠をとりました。

 

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とりあえず金谷まで戻ります。一旦リセットです。車窓からは鯉のぼりがかけられているのが見えました。こんなに幅の広い川にどうやってかけるのでしょうか。すごいです。

 

金谷駅

 

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金谷駅に戻ってきました。隣接しているJRの駅と比べると、こじんまりとしています。

 

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街並み。大井川鐵道の起点となっている場所ですが、大都市、交通の要衝といった雰囲気とは少し違います。

 

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大井川本線|[普通]新金谷|金谷(1557)→新金谷

ここまで乗ってきた列車が新金谷行になるようなので、そのまま乗ってみることにしました。新金谷はたった1つ先の駅なので、この便は乗客がほとんどいなかったような気がします。

 

新金谷駅

 

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新金谷駅に到着。地元の学生が待合室にたくさんいました。

 

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新金谷駅はSL列車のターミナルとしての機能も備えていて、戦前~戦中に製造された旧型客車がたくさん止まっています。これが21世紀の光景とは到底思えません……。

 

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SLも見やすい場所に展示されていたので見学しました。とても迫力があり格好いいです。SLが好きじゃない男の子はいないはずです。

 

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大井川本線|[普通]金谷|新金谷(1621)→金谷

折り返し時間になったので駅に戻りました。やはりここだけ明らかに時代が違うような気がします。

 

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大井川本線|[普通]千頭|金谷(1659)→田野口

金谷駅新金谷駅と学生をたくさん乗せて、列車は山を登っていきました。

 

田野口駅

 

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それぞれの無人駅でおよそ1人から3人ずつ学生が降りていき、私は田野口という駅で2人の学生と共に下車しました。

 

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味のある照明と看板。こんな映画のセットみたいな無人駅でも、毎日使っている人がいて、誰かの日常なのです。

 

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駅舎は若干のリニューアルが施されていますが、木造駅舎の味わいを損なうことなく、むしろ際立たせているようにさえ感じられます。ありきたりなリニューアルやプレハブ造りのような駅舎が増えているので、いつまでも大切にされてほしいものです。

 

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遠くの山に日が沈んでいきます。私と一緒に降りた2人の学生は、お互いに会話を交わすこともなく、駅を出て別々の道を歩いて行ってしまいました。

 

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近くには谷があり、常に川の流れる音が聞こえていました。

 

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線路の向かい側にあった小屋。こちらもかなり築年数が経っていそうですが、今でも使われているのでしょうか。探せば思わぬお宝が発掘されそうで、入ってみたいです。

 

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大井川本線|[普通]金谷|田野口(1844)→金谷

折り返し列車が来る頃には日が沈んでいました。いい加減に戻らないと、東京に帰ることができなくなってしまうので、これで帰ることにしました。

 

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東海道本線|[普通]三島|金谷(1943)→片浜

金谷からJR東海道線です。大井川鐵道に慣れていたので、スピードがかなり速く感じられたのが印象的です。そのあとは眠気に襲われていたので、特に記憶はありません。

 

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東海道本線|[普通]熱海|片浜(2126)→熱海

三島で乗り換えてもいいものを、何を考えたのか、片浜という駅で乗り換えたと記録してあります。この駅に何があったのかも、なぜここで乗り換えたのかも覚えていません。謎です。

 

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東海道本線|[普通]東京|熱海(2209)→

熱海からギリギリセーフで帰ることができたのでした。

 

 

(2日間の合計)

  • 移動距離…約828km
  • 歩数…20468歩

 

 

おわり

 

2020/5/14:一部削除。