高宮の日本のどこかにいるブログ

個人的な旅行記です。

GoTo伊豆大島の旅(3)

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崩落した道を慎重に進みます。

 

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その先の分岐点で”月と砂漠ライン”という道に入り、途中にある駐車場に車を止めました。この先には、裏砂漠と呼ばれる砂漠があります。そこを目指すことにしました。

 

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ここから先は車両で乗り入れることはできません。徒歩で 砂漠を目指します。

 

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ロープが張ってありますが、無視して通ってよいそうです。

 

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車の旅から一転、本気(マジ)の徒歩旅。

 

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この時点ではまだ森林が形成されていますが、本当に徒歩10分で砂漠が現れるのでしょうか?

 

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段々と植物の背が低くなってきました。地面の砂も、ジャリジャリとしてきて、スコリア感じます。

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さらに進むと、人より背の高い植物はほとんど消えてしまいました。少しずつ砂漠の趣に近づいていきます。

 

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第一展望台に到着。これは完全に砂漠です。日本、ましてや東京都内とは思えない光景ですね(ベタ感想)

 

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岩で作られたちょっとしたオブジェもあります。

 

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伊豆大島は東京とはいえ、地理的には静岡と近いので、富士山がよく見えました。砂漠越しの富士山は違和感を覚えますが、悪くないです。

 

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このエリアは、三原山の噴火や強風などの原因が重なり植物が根付かず、偶然にも砂漠が形成されているということです。まさに奇跡の絶景。

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火山からの噴出物や植生のグラデーションもあり、非常に独特な光景ですね。まるで理科の教科書を読んでいるような気持ちになります。

 

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非常に面白い場所でした。ですが全く人がいなかったのは感染症の影響でしょうか?

月と砂漠ラインや駐車場を含めても、誰にも遭遇することはありませんでした。

 

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さて、大島一周道路を少し戻って、今度は都立大島公園に来ました。

 

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この公園には様々な施設が併設されていて、これだけでも楽しめるようになっています。まずは椿園を見学です。大島といえば、椿は非常に有名ですよね。

 

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まだ11月初旬で、椿を観測するには早すぎるような気がしましたが、それでもいくつか咲いているものがありました。白くて変わった形のこれも椿。初めて見る品種です。

 

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ピンク色の可愛らしい椿も咲いていました。これはよく見る椿と似ている感じがします。それでもまるで桜のようなピンクで、上品な印象です。

 

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温室を発見。この中にはさらなるレア椿が……!?

 

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これはとても残念でした。

 

 

つづく

 

参照資料