高宮の日本のどこかにいるブログ

個人的な旅行記です。

'21駅めぐりの旅(1)【プロローグ:サンライズ瀬戸編】

2021年2月16日から20日にかけて、高松、神戸、愛知を旅してきましたので、その模様を書いていきます。

 

2021年2月16日

 

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列車に乗るため東京駅に来ました。時刻は21時すこし前です。

 

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このあと22時ちょうど発の寝台特急サンライズ瀬戸」で、高松駅を目指します。

 

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東海道本線|[寝台特急サンライズ瀬戸]高松|東京(2200)→高松

21時40分頃、車両基地からサンライズ号が回送されてきました。

 

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このサンライズ号の車両は、かつてのブルートレインとは対照的に、明るい塗装がされています。

 

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車内の整備などが約10分間で行われ、それが終わるとドアが開きました。

 

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サンライズ号には様々な設備がありますが、今回私が利用したのは「ノビノビ座席」という設備です。

 

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これは個室ではありませんが、身体を横にして休んだり、三角座りをして車窓を眺めたりすることはできます。個室ではないぶん、最もリーズナブルに利用できる設備です。

 

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さて、列車は定刻通りに発車しました。

 

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二階席は窓が屋根側へ歪曲しているため、迫力ある車窓を楽しむことができます。

 

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京急電車とともに多摩川を渡り、列車は神奈川県へ入りました。

 

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その後は車窓も見づらくなってきましたので、休むことにしました。

 

2021年2月17日

 

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午前6時すぎに目が覚めました。列車は岡山駅へ向けて走っているようでした。窓ガラスは非常に冷たくなっていて、外界の気温を窺うことができました。

 

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岡山駅に到着。ここで出雲号と切り離り作業を行うため、数分間の停車がありました。その作業を見ようと多くの人々が集まっているようでした。しかし、瀬戸号は出雲号より先に発車してしまうため、乗り遅れる可能性があったので、私は見物には行きませんでした。

 

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岡山駅を出るころには、空が少し明るくなっていました。

 

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本州最後の駅である児島駅に停車。数人が降車するのみで、すぐに発車しました。

 

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そして列車は瀬戸大橋に差し掛かりました。列車名のサンライズをここで見事回収するはずでしたが、あいにくの曇り空となってしまいました。

 

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瀬戸大橋の四国側の口は坂出です。本州側から渡ると、まずは工業地帯を見下ろすことができます。

 

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坂出駅を出ると、ほどなくして高松駅に到着しました。驚くべきことに少し雪が降っていました。

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昨夜の東京は暖かかったので、季節が一気に逆戻りしてしまった感じです。一晩のうちに800km以上も移動しているので、無理もありません。むしろそれが夜行列車の醍醐味でもあると思います。

 

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この日は高松を中心に走るローカル私鉄「ことでん」の駅舎を中心に、この地域の魅力的な場所を訪れました。次回からはその様子を書いていこうと思います。

 

 

つづく