高宮の日本のどこかにいるブログ

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'21駅めぐりの旅(6)【ことでん編】

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琴電琴平線|[普通]一宮|伏石(1626)→仏生山

この日は、ことでん全線制覇を目標にしていたので、残る畑田~琴電琴平を制覇すべく、下り列車に乗りました。

 

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琴電琴平線|[普通]滝宮|仏生山(1702)→滝宮

しかし、途中の仏生山駅で休憩を取っている間に琴平行が出発してしまったので、ひとまず滝宮まで行くことにしました。

 

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仏生山発の電車なので、このときは他に誰も乗っていませんでした。

 

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滝宮駅に到着です。この駅舎は、大正末期の1926年当時の建築だといいます。古いものですがモダンな洋風建築で、非常に洒落ています。

 

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屋根の斜面の角度が非常に急なのも特徴的です。

 

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琴電琴平線|[普通]高松築港|滝宮(1747)→片原町

さて、下り列車の時間と合わなかったので、やむを得ず、乗ってきた列車の折り返し便に乗ることにしました。

 

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片原町駅で下車。この駅は以前も降りたことがあるので、こちらもさらっと見て回りました。商店街に隣接しており、個人的にかなり好きな雰囲気なのですが、夜なので上手く写真が撮れませんでした。申し訳ないです。

 

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琴電琴平線|[普通]滝宮|片原町(1832)→円座

ここから再度下り列車に乗りました。本来ならこのまま琴平を目指すべきなのですが、かなり疲労がたまっていたため、適当な駅をあと1つだけ見て帰ることにしました。

 

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ということで、円座駅で下車。

 

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小さな駅です。ここでは、寒さと疲労から、思うように観察することもできませんでした。寄り道ばかりしていたからですね……。

 

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琴電琴平線|[普通]高松築港|円座(1903)→瓦町

このあと、上り列車が来たのでこれに乗ってしまいました。結果としては、畑田~琴電琴平を塗り残しての帰還です。以前訪れたときは琴平(よりJRに乗り継いで高知)まで行ったので、それで良いことにします。

 

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さて、瓦町に戻ってきました。ここでもうどんを食べようと考えていたのですが、営業中のお店を見つけられなかったので、牛丼チェーンで豚丼を食べました。

 

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ちなみにこの通りは、作家の菊池寛の生家があったことにちなんで、菊池寛通りと名付けられています。

 

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1時間ほど徘徊した後、この日の宿である快活CLUB高松瓦町店にチェックインし、この日の旅は終了としました。

 

 

つづく

 

 

参照資料