高宮の日本のどこかにいるブログ

個人的な旅行記です。

'21駅めぐりの旅(11)【名鉄編】

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名鉄常滑線(河和線)|[急行]河和|神宮前(1203)→河和

神宮前駅河和線直通に乗り換えました。

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途中までは混雑していましたが、終点の河和駅に着くころには空いていました。

 

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名鉄河和線|[特急]名鉄名古屋|河和(1257)→富貴

ここから特急列車で折り返しです。

 

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知多新線との分岐点である富貴駅で下車しました。

 

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この駅舎も古そうです。出入り口がホームと並行の向きにあり、やや複雑な形をしています。すぐ前には藤棚が設けてあるので、これが咲くころも見てみたいです。

 

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駅前の道路は、拡張されたスペースが無駄にされています。

 

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駅が位置する武豊町の町民憲章も掲げられています。

 

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名鉄知多新線|[急行]内海|富貴(1311)→内海

さて、知多新線の列車が来たのでこれに乗りました。

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終点の内海駅で下車。

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この駅は、先ほどの河和駅よりも更に南側に位置しています。

 

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知多新線という割には、時代を感じます……。

 

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駅前には熱帯風の植物が植えられていて、知多半島の観光を盛り上げています。

 

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名古屋からほど近い良い観光地だと思いますが、冬に訪れる人は少ないようで、このときも閑散としていました。

 

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名鉄知多新線|[普通]金山|内海(1337)→知多武豊

これで知多半島の南側、東側を訪れることができました。

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内海からの上り列車を、知多武豊という駅で降りてみました。

 

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駅から線路沿いに、立派な桜並木があります。

 

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名鉄河和線|[特急]名鉄名古屋知多武豊(1407)→金山

引き続き上り列車に乗ります。

 

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名鉄名古屋本線(犬山線)|[普通]犬山|金山(1441)→上小田井

名古屋で乗り換えるとホームの移動が面倒なので、金山で犬山行に乗り換えました。

 

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上小田井駅でも乗り換えのついで下車しました。名古屋駅から15分ほどの場所なので、当然ながら非常に栄えています。

 

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名古屋市営地下鉄鶴舞線|[普通]豊田市上小田井(1531)→豊田市

この日は豊田市に宿をとっていたのですが、もう15時を回ってしまいましたので、地下鉄鶴舞線でショートカットしました。

 

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名鉄豊田線(三河線)|[普通]上小田井豊田市(1641)→赤池

豊田市駅に到着。この地下鉄の駅が古くて良い感じだったので、少し戻って見学することにしました。

 

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赤池駅で下車。床や壁のタイルも懐かしい感じです。以前は東京の地下鉄もこういう駅が多かったのですが、最近は減ってしまいまいました。

 

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レトロな書体の看板。

 

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券売機は新しくなっていますが、外側の枠は古いままです。

 

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名鉄豊田線|[普通]豊田市赤池(1708)→梅坪

一通り駅を見ましたがまだ時間があるので、猿投方面へ行ってみることにしました。

 

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梅坪駅で乗り換え。

 

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名鉄三河線|[普通]猿投|梅坪(1732)→猿投

夕方なので混雑してきました。

 

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猿投駅に到着。個性的な駅舎です。大勢の乗客がここで降りていきました。

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名鉄三河線|[普通]知立|猿投(1745)→知立→碧南

折り返し南下し、碧南方面に向かいます。 

 

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碧南駅に到着するころには、すっかり日が暮れていました。

 

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こちらは赤池駅とは反対に、駅舎は新しくされていながらも券売機は古いままでした。ボタン式の券売機は、本当に久しぶりに見ました。

 

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名鉄三河線|[普通]知立|碧南(1912)→知立豊田市

この日の移動はこれくらいで切り上げることにしました。

 

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豊田市駅に戻り、宿に向かいます。

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ここでは、古そうな電球式の信号機を発見しました。

 

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駅前は栄えていますが、少し歩くと静かな住宅街です。

 

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20分以上歩き、ようやくこの日の宿である快活CLUB豊田小坂店に到着しました。

 

 

つづく