高宮の日本のどこかにいるブログ

個人的な旅行記です。

18きっぷで九州の旅(4)「都城→大隅横川→鹿児島中央」

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吉都線|[普通]隼人|都城(1305)→大隅横川

ここからは内陸部を走る吉都線に乗り換えて移動します。

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換気のために窓開けていたら、木の枝がバシバシと車体に当たり恐怖を感じたので、閉めました。

 

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吉松からは肥薩線に直通し、2時間弱で大隅横川駅に到着。

 

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乗ってきたディーゼルカーを見送ります。

 

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この駅舎は1903年の駅開業当時からのものとのことで、国の登録有形文化財にも指定されています。

 

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この柱を貫通している穴は、戦時中に機銃掃射を受けた跡だといいます。

 

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とても古い駅舎ですが、地域の人々の手によって綺麗に整備されているようです。

 

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駅舎の外観。木の質感が格好いいです。列車の本数は少ないですが、やはり駅は自動車ではなく列車で訪れたいものです。

 

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肥薩線|[普通]吉松|大隅横川(1518)→栗野

またひとつ憧れの駅を訪問することができました。

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1駅戻って栗野駅で下車。

 

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駅舎はいたって普通です。

 

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しかし、この一帯は湧水があり、透き通った水が至る所に流れています。

 

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(たぶん)飲用するための蛇口もありました。すごくまろやかで美味しい水です。飲料用であることを祈ります。

 

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駅舎の反対側には日本名水百選にも選ばれた丸池湧水があります。

 

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美しい水が豊富に湧いています。美しい場所です。わざとらしく観賞用の魚類などが放されていないのもいいです。

 

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ガラス細工のような透明度です。

 

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肥薩線の線路の下を通る丸池湧水暗渠。これも鉄道の開業当時からのものだそうで、貴重な土木遺産です。

 

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肥薩線|[普通]隼人|栗野(1600)→隼人

駅に戻り、次こそは隼人を目指します。列車の時間に合わせていい寄り道ができました。

 

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途中駅で多くの学生を乗せてながら、隼人駅に到着。列車は1両編成だったので、他校のスクールバスに同乗しているようで楽しかったです。

 

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お洒落な駅舎です。

 

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駅の近くにあるAコープというスーパーで食料の買い出しです。関東では見かけないような商品も多くありました。

 

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日豊本線|[普通]都城|隼人(1715)→霧島神宮

日豊本線の上り列車で、霧島神宮まで2駅戻ります。

 

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到着。

 

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駅舎も神社をイメージしたものになっています。

 

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駅前を流れる狩川。神様の使いともされているハグロトンボが沢山飛んでおり、神秘的な雰囲気です。

 

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日豊本線|[普通]鹿児島中央霧島神宮(1755)→国分

下り列車で1駅進みます。

 

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国分駅にも印をつけます。

 

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日豊本線|[普通]川内|国分(1837)→鹿児島中央

次に出る始発列車で鹿児島中央へ。

 

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40分ほどで鹿児島中央駅に到着。この日をもって、一応47都道府県すべての駅で下車したことになりました。

 

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この日は「ホテルガストフ」で1泊。

 

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外観は少し怖いですが、室内は洋風のアンティーク家具でまとめられておりお洒落です。

 

つづく