高宮の日本のどこかにいるブログ

個人的な旅行記です。

18きっぷで九州の旅(5)「鹿児島中央→喜入→出水」

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2021年9月3日

 

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4日目の朝。まだ暗い午前5時半から旅が始まりました。

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鹿児島中央駅から移動を再開します。

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鹿児島本線|[普通]川内|鹿児島中央(0555)→広木

朝の予定は決めていなかったので、ひとまず来た列車に乗り隣の広木駅に行ってみます。

 

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5分ほどで到着。

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ホームに大きな壁が付けられていて、一見すると立派な駅舎があるように見えます。

 

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あの鹿児島中央駅の1つ隣とは思えないほど静かな駅です。朝から山の爽やかな空気を吸って、身体が目覚めていきます。

 

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鹿児島本線|[普通]鹿児島中央|広木(0612)→鹿児島中央

下り列車で鹿児島中央へ。まだ午前6時ですが、けっこう利用客がいました。

 

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日豊本線|[普通]国分|鹿児島中央(0624)→国分

そのまま国分方面へ進みます。この区間は昨夜も通りましたが、暗くて車窓が見えなかったためもう一度体験しておきます。

 

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ここでは鹿児島湾をはさんで桜島を見ることができます。ようやく鹿児島を感じられました。

 

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日豊本線|[普通]国分|国分(0715)→鹿児島

今日は福岡まで行く必要があるため、そのまま折り返します。

 

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指宿枕崎線|[普通]喜入|鹿児島中央(0813)→喜入

 

次はそのまま指宿枕崎線で南下です。

 

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引き続き鹿児島湾と旅することができます。

 

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喜入駅で下車。ここから知覧へのバスも出ているようです。

 

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古いディーゼルカーと小さい山で、とても絵になります。

 

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指宿枕崎線|[普通]鹿児島中央|喜入(0928)→鹿児島中央

鹿児島中央行きで戻ります。次は必ず枕崎まで行ってみたいです。

 

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鹿児島本線|[普通]川内|鹿児島中央(1029)→川内

そろそろいい時間になったので、福岡方面へ一気に北上します。

 

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列車は山深い場所を進んでいきます。

 

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さて、この川内から八代の間は、肥薩おれんじ鉄道という第三セクターに移管されています。

 

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そのため18きっぷを利用することは出来ません。今回は、おれんじ鉄道の1日乗車券を購入しました。

 

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肥薩おれんじ鉄道|[普通]出水|川内(1125)→出水

天下の(元)鹿児島本線とは思えない、1両編成のかわいらしいディーゼルカーです。

 

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列車は雄大東シナ海に沿って北上していきます。

 

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これは夕焼けの時間帯はきっと絶景だと思います。

 

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列車は出水に向けて走っていきます。

 

 

 

つづく