高宮の日本のどこかにいるブログ

個人的な旅行記です。

'21駅めぐりの旅(13)【名鉄編】

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 ※画像なし

名鉄常滑線|[準急]新可児|大江(0759)→岩倉

 

大江からは犬山線方面の準急が来たので、これに乗りました。

 

 

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岩倉駅で下車です。ここ岩倉市は、愛知県で最も小さいしとしても知られています。

 

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それでも駅前は栄えており、特急も止まるため利便性は高そうです。

 

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駅は小さいですが、この駅発着の列車もあるようです。穴場かもしれません。

 

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名鉄犬山線|[普通]東岡崎|岩倉(0832)→栄生

さて、普通列車で本線の駅まで戻り、塗り残した支線を目指します。

 

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名鉄名古屋本線|[急行]名鉄岐阜|栄生(0859)→須ケ口

栄生で乗り換えです。

 

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名鉄津島線|[普通]弥富|須ケ口(0908)→弥冨

須ケ口津島線に乗り換えました。前日に岐阜から来たときは乗り残してしまった路線です。

 

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ここの電車は特急のような転換クロスシートでした。

 

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終点の弥富駅で下車。この駅はJRと共同で使用しているようです。

 

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この駅は、古い木造の跨線橋が残っています。JRは関西本線の駅なので、設備がしっかりしています。

 

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跨線橋の内部です。古レールと木材を多用した美しいデザインです。

 

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駅舎は新しいものです。JRと共用ですが、名鉄の切符で改札を通ることができました。

 

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名鉄尾西線|[普通]豊明|弥富(0949)→津島

折り返しの尾西線の列車に乗ります。

 

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名鉄尾西線|[普通]名鉄一宮|津島(1005)→名鉄一宮

津島線へは戻らず、そのまま尾西線を北上します。

 

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名鉄名古屋本線|[急行]豊橋名鉄一宮(1051)→栄生

名鉄一宮から再び名古屋本線で東へ。

 

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名鉄名古屋本線|[急行]吉良吉田|栄生(1118)→吉良吉田

栄生で乗り換えて、西尾線直通の急行に乗車です。

 

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西尾線内に入ると人が減っていき、西尾駅より先はほぼ貸切状態となりました。

 

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普通は次の駅などを案内する電光掲示板ですが、いまの列車の速度が表示されていました。

 

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吉良吉田駅に到着。有名な駅ですが、訪れたのは初めてです。

 

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名鉄蒲郡線|[普通]蒲郡|吉良吉田(1231)→蒲郡

この先蒲郡まで線路は続いているので、そこを目指します。この区間は古いワンマンカーが2両編成で走っています。

 

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蒲郡駅に到着。ここは天下の大幹線である東海道本線の駅でもあり、名鉄蒲郡線はその一部を間借りする形になっているため、肩身が狭そうです。

 

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名鉄蒲郡線|[普通]吉良吉田|蒲郡(1311)→西幡豆

そんな蒲郡線の駅をいくつか訪れましたので、紹介したいと思います。

 

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まずは西幡豆駅です。

 

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交換設備はあるものの小さな駅です。

 

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駅舎は木造駅舎が現役です。まさにローカル私鉄の駅舎という感じなのですが、一応名古屋鉄道の駅です。

 

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内部も木の温もりを感じます。ローカル線にありがちな地元の児童の絵も飾られていました。

 

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ちなみに、トイレはまさかの汲み取り式です。

 

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小さい構内踏切も味わい深いです。

 

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名鉄蒲郡線|[普通]蒲郡|西幡豆(1337)→東幡豆

続いて1つ隣の東幡豆駅へ行ってみます。

 

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あっという間に到着です。

 

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こちらも古い駅舎が現役で活躍中です。

 

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あまり手入れのされていない植え込みも、また趣深いです。

 

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トイレは残念ながら水洗式ですが、タイル張りの懐かしい感じです。

 

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水槽に水がためてあり、そこには金魚が泳いでいました。ほぼ放置されているようですが、やはり金魚はたくましいです。

 

つづく